
からくり鐡道の機関庫
それぞれを個別に紹介するのはまたの機会とし、やっと姿を見せてきた我が家の庭園鐵道、「からくり鐵道」に入線予定のスローな汽車ポッポ達です。全てが新顔。 自作した訳ではなく偶然目にして手に入れた懐に優しい汽車ポッポ達です。 まだ線路上を動くかどうかも分からない者達ですが、多分何とかなるでしょう。
入線条件は、低速であること、急カーブを回ることが出来ること、そこそこの牽引力を持つことであります。 そして何と云っても楽しくユーモラスであることかなぁ。何故か首振りエンジンの個体が並びました。 線路が寝ているだけの鐵道ですけどレイアウト化して子供達も遊べるようにするつもりです。
<SHAY型自作機関車> この機関車はどうやら井上昭雄さんの製作記事を元に自作されたもののようです、スクラッチビルドの味わいをそのまま感じ取ることができます。アルコール炊き。うまく動いたらカラーリングしようと思います。

<縦型ボイラー森林鐵道向け蒸機?> こちらはガス焚きで両押しシリンダー式首振りエンジンです。 なかなか慣れた方の自作のようです。動輪の連接棒の位相が狂っていましたが、直してあげると軽く回転するようになりました。

<高性能?森林鐵道用蒸機> 知人のところからお輿入れ。見ただけで気に入りました。チャフで排気音を大きくしてあるとのことなので楽しみです。これは市販品をカスタマイズしたとのことでした。ガス炊き。 仕上げもなかなか高級感?たっぷりです。

さて、いかがでしょうか。このような蒸機が走り回る庭園鐵道を仕上げようと頑張っています。真夏前に開通式にこぎ付きたいものです。 |
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