| 作業が進んできたのでやっとボイラーを取り出してみました。包まれていた包装紙の上で写したのでちょっとみっともないのですけどこのような形状をしています。ちゃんとした火室を持っており本格的なロコモーティブ・ボイラーに一歩近づきました。ライブスティーム作りの中で一番の難関であるボイラー作成を省略するので世の専門家からは顰蹙を買いそうですけど、この工程を省略できることでライブスチーマーが飛躍的に増加したのではないかと思います。その意味で20数年前からのアスターの取り組みの貢献度は大だなと思っています。 今まで組み立てたアスターのライブのボイラーは、実は本格的なロコモーティブ型ではなく、シェイ:丸胴あぶり釜、C12:水管式、クライマックス:船舶型ガス炊きというちょっと違ったものでした。9600も厳密にいうと煙管・水管併用型なので本物とが違いますけど立派なボイラーであると思いました。私自身が今後、本物同等のロコボイラーに手を出せるかどうか分かりませんが、今回の9600のボイラーには重量とともに構造にも大変満足しています。
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