連休阿房旅行

2004年05月02日

そろそろお終い


5/2
  旅も4日目となるといささか疲れが出てきたようである。お花から西鉄・柳川駅へはたまたまバス待ちの母娘を誘い割り勘タクシーとした。ここまでは大変順調である。さて、駅に着いたらちょうどうまく特急電車があった。さあ、善は急げと切符を買うのももどかしくホームへ駆け込んだのであるが、タッチの差で電車は出てしまい30分待つこととなった。ホームのベンチに腰をかけ一服つくうちに重大なことを思い出した。
二人の荷物がないのである。
「あ、荷物がない。」
「そうか、駅のロッカーに入れていたんだ。電車に乗り遅れて良かったよ。」
「おかげさまで」
「もたついた僕を怒っていたけどこの僥倖は僕のおかげだ、感謝したまえ。」
「はい、返す言葉もございません。」
と、先輩に感謝して次の特急で福岡・天神へ向かった。
電車の中では爆睡し、気がついたら終点である。天神の地下で、「別れていくや左右」とした。酔考さんは空港へ、私は妹宅へ出発である。これで今回の阿房の旅はお終いである。

わがままな旅行ににおつきあいいただきご苦労様。先輩に多謝多謝(2004.5.2)







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