
ダッチェス製作記
6/16(木) 風邪で沈没 大阪で貰った風邪がぶり返して絶不調。一昨日の不摂生がよくなかったようである。風邪の症状は軽くなったものの、だるくて力が入らない。昨日一日、こんな状態でパソコンに向かっていたのであるが、結局、何の仕事をしていたのか思い出せない始末であった。今朝も会社まで行ったもののこれでは仕事をする状態ではないと思い、引き返した。会社や家人達には迷惑であろうが、家に籠もって静かに寝ることが一番である。 よく寝られるのに驚いた。戻り着いて午前10:30寝入って13時頃食事の声がかかってサンドイッチを食した。午後は暫くウトウトしていたが、そのまま寝てしまい、目が覚めたのが17時である。こんな状態でこの数日会社でパソコンを使っていたのだから調子が上がらなかったのも無理はない。さっさと休んで寝溜をすればよかったのにと反省している。今日は何もせずこのまま休養する。夕食後、一服して就寝。20時と言う驚く早い時間である。明日は何とかよくなっているようにとお休みなさいである。(汗)
6/17(金) まだまだ休息 結局起きるのが大変で会社を休んでしまった。午前中はそのまま寝てしまい、午後起きて体を慣らすことにしたが、何だか体中が重く筋肉がだるい。また寝床に入ってしまった。うつらうつらしているうちに15:00を回ってしまった。買い込んであった文芸春秋などを開いたものの頭への入りが悪く、再び寝てしまった。 夕方起き出して夕食を詰め込み、在庫していた学研の「科学の卵」の空気エンジンを取り出してプラスチック技術と子供向け雑誌の進化に感心する。 何を思ったのか小学館ラピタの退廃と学研の手作りシリーズ台頭に編集者のセンスの差を感じた一瞬であった。そういえば唐子の宙返りも完成しないまま放置していることを思い出した。やっぱり支離滅裂である。(汗) 明日は、家の仕事で来客があるが、頭がすっきりしないもののこの状態であれば、何とかなるだろう。
6/18(土) ダッチェスへの復帰 やっと寝床を畳んだが、寝てばかりだったので力が入らない。ノロノロと通常の生活に戻るよう動き始めた。まず、眼科に行って眼の回復具合を見てもらうと、角膜は無事元に戻ったようである。やっと本来の眼圧治療であるが、薬を差してない割には低い値でホッとした。風邪のことを話すと「眼といい風邪といい疲れていたんではないですか。」と先生から指摘されてしまった。どうやら季節の変わり目は要注意である。 11時から来客、ちょっと重い話。 |
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