
D51半流線型製作記録
9/14 外ボイラー艤装
機関車らしくなってきた本体を更に機関車らしくしよう。 ワクワクしながら組立を進める。残暑厳しい中、仕事の合間を縫いつつ進めている。一日あたり1-2時間あればいい方である。作業効率はなかなか上がらない。
今日はまず排煙版を取り付けた後に配管済みのパイプの位置に注意してこの機関車の象徴の流線ドームをネジで取り付ける。外ボイラーとの間も隙間無くぴたりとはまるのはさすがである。このあたりの加工技術はアスターならではであろう。 その昔畏怖の念を持って見送っていた蒸気機関車の姿が現れたのは感激である。 主発電器とATS発電機に配管を加えるといい雰囲気になる。ここまで配管したライブスチームはこれまではなかったと思う。まるでHOゲージ的な装飾である。 一番ゲージとしての装飾としてみると些か強度に不安を感じるが、いかがなものであろうか?
安全弁を取り付けて根元にカバーをするといよいよ組立は終盤である。最前部の自動連結器や運転室周りを組み立てるとほぼ終了である。この工程もやはりHO的作業が続いた。開放梃子の軸受けがやはり1.2mmネジなのでちょっと苦労した。 運転席の手摺は何故かネジ山が崩れており、取り付けに接着剤を使ってしまった。(汗) このネジ山は数少ないバグである。
9/15 本体仕上げ
運転室が終わると本体部終了である。 まず跳ね上げ式の運転室天井を組立て動作を確認したが、無事終了。 ついでキャブ手すりを取り付ける。 手摺が素直に取り付け穴に入らないので安全のためにいったん延ばして取り付けたが、これが正当なんだろうか? ダミーの加減弁作動棒を瓦礫屋本舗氏の作成記録を参考にして取り付けた。先行する人がバグを見つけておいてくれたので楽である。やはりダミーの前照灯用電灯ケーブルを取り付けて配管は終了した。 最後にナンバープレートを煙室扉と運転室左右に取り付け、製品番号板を運転室床に貼り付けて本体の全作業を終了した。我ながらご苦労さまである。

最後に確認に潤滑油タンクにマシン油をいれエアで回す。快調であるが持ち上げて回したせいかカチャカチャとうるさい。とりあえずこの状態で終了とした。 |
|
|

|